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ヨットの起源 | ヨットの起源は14世紀のオランダにさかのぼります。当時オランダでは、Jaghtと呼ばれる快速船があり、これを貿易船や通船に利用し、さらに遊覧にも使うようになりました。1660年にイギリス王チャールズ2世が即位した時、オランダはJghat「メリー号」を献上しました。イギリスでは、JaghtをYachtとつづり、今日に至っています。通常、Yachtとは高速な遊覧船で、日本語のヨットは英語ではSail
Boatと言います。
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日本での発祥 | 日本にヨットが持ち込まれたのは幕末の頃で、1882年横浜に外国人ヨットクラブが設立され神戸や長崎にひろまりました。日本人によるヨットクラブは、1923年に作られたのが最初です。1932年に第一回湘南レースが開催され、日本ヨット協会が設立されました。日本ヨット発祥の地は神奈川県のあぶずり港(葉山港のそば)とされています。
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葉山港 | 我々が日ごろの練習で使っている葉山港は、日本ヨット発祥の地としても知られており、大学ヨット部も練習場所として使っています。他にも多くの大学、高校が利用しており、とても活気のあるハーバーです。江ノ島、富士山、大島を望む大海原の夕焼けは、何度見ても心を動かされるものがあります。 |
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慶應義塾とヨット | 慶應義塾とヨットとの関係は古く、その歴史は1932年水泳部内のヨット同好者が部内に慶應ヨット倶楽部を結成したことに始まります。ヨット界では長い伝統があり、日本の学校における部活動のなかで、慶應義塾のヨット部は日本最古です。 1933年には早くも全日本初制覇。そして1938年にヨット部として體育會に正式加入。その後様々なレースで激戦を繰り広げ今日にいたっています。 慶應義塾高等学校體育會ヨット部OBにはオリンピックや世界選手権大会への出場や、国民総合体育大会優勝といった立派な戦績を成し遂げた方もいらっしゃいます |
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