慶應義塾大学へご入学が決まった皆様、ご入学おめでとうございます!!
慶應義塾体育会ヨット部新2年、マネージャーを担当しております高野と申します。
現在、ヨット部ではともに戦い、
・慶早戦優勝
・秋季関東インカレ優勝
・全日本表彰台
という目標を達成する、熱い仲間を募集しています!!
現在皆様は、大学生活をいかに充実させるか、部活・サークル・バイト・留学・勉強・資格…など様々な選択肢の中で思い悩んでいることでしょう。そこで皆様が「充実した大学生活」を送る手助けになればと思い、現役部員からの生の声をお届けします! このホームページを覗いてくださっていることもなにかの縁、ぜひご覧ください。
経済学部2年 河合 龍太郎
「ヨットの魅力について」
ヨットを始めて早12年。今だから感じるヨットの魅力とは、自然を相手にするということです。世の中には多くのスポーツがあって、その多くのスポーツには世界最高スコアや世界最速タイムと言ったものが存在していますが、ヨットにはそんなものは存在しません。なぜなら、ヨットの場合は広い海の中で同じ風なんて二度は吹かないし、同じ波も二度と来ないので毎回の練習がとても新鮮で刺激的です。そんな毎回顔を変える自然を相手に、完璧なパフォーマンスを維持することがとても難しく、それ故に12年経った今も毎回の練習で新たな課題が生まれ、新たな収穫がある今日この頃です。僕自身この12年間あっという間でしたので、新入生の皆さんも、ヨット部に入部していただいたら4年間をとても充実させたものにできると思うので、是非我がヨット部に!
経済学部2年 国見 優太
僕はこの部活に入り一度きりの人生の中で、一生涯付き合っていけるヨットというスポーツに出会えました。
大学ではアクティブで楽しいディンギーヨットが主体ですが、海と風という2つの要素をもつ自然を相手に戦うスポーツはヨット以外は無いと思います。
ぜひヨットに触れて、海の素晴らしさを知ってください!
理工学部2年 小島 朋之
なぜ“ヨット部”なのか
私は小学3年から高校3年までクラブチームでヨットをやってきました。
途中ピアノを習っていたり、サッカー部、吹奏楽部、帰宅部に入っていたりなどなど、いろいろなことをやってきましたが、どれもあまり長く続ける気にはならず途中でやめてしまいました。
それも、今まで常にヨットとピアノ、ヨットとサッカー、といったように、2つを天秤にかけたとき、真剣にやりたいものがずっとヨットだったというだけです。
その背景にはヨットならではのおもしろさがあり、
それは風の力で進み波を切っていく爽快感であったり
目には見えない風やスピード感を追い求めた末につく着順に一喜一憂したり
波に乗っていくサーフィン的な要素があったり
身体能力にあまり左右されなく、やったらやった分だけ上手くなったり
海という広いフィールドでの戦いであったり
夏には練習で熱くなったときに海に飛び込んで体を冷やせたり・・・
その楽しさ、気持ち良さは挙げればキリがありません!
大学でヨット部に入るに、サークルの楽しい雰囲気も捨てきれずにここだけの話、部員に内緒でテニスサークルにも入りました。
その世界はとても暖かい人ばかりで居心地は良かったのですが、私にとってはその場しのぎの楽しさのような気がして、部活でやりたいことに真剣に取り組みそれを達成したときの楽しさとは比べものにならないと思います。また真剣に取り組んだことに対しては、それを後悔する人はいないと思います。
私は1年間すでにヨット部を経験しているのですが、その1年間、今まで生きてきた人生で一番充実した1年であり、1年前のことが3年くらい前のことのように感じます。
人生の限られた時間、充実したなと思えれば、それ以上に幸せを感じることはないように思います。
新入生のみなさん、ヨットと海、合宿生活、そして目標に向かうチーム一丸の気持ちの中で、たくさんの実のある思い出を作りましょう!
文学部 寺澤 光
僕は、ヨット部に入って本当に良かったと思います。なぜなら、ヨット部の合宿中は日常の嫌なことを全て忘れられるからです。勉強も恋愛も全部忘れてるほど、一生懸命になにかをがんばれること、夢中になれることを大学で見つけられて本当に幸せだと思います。
熱い仲間を募集しています!
環境情報学部 2年 中澤 太郎
〜慶応大学ヨット部は、新入生を歓迎します〜
ヨット部に入ることでのメリットの一つは、社会勉強ができることです。同期のM元君は僕に言いました。「この部に偏差値は関係あらへん。推薦やら小学校から慶応みたいなワイより絶対勉強のできへんやつがいるなかで、なんでワイがこんなにも怒られなければならへんのか、それが考えられへん。ばってん、会社に入ってもいっしょなんやろな。使えるか、使えないかでその人の評価は決まるんや。せやったら太郎、お前、浪人なんかしてなんの意味があったんやろな・・」 この部に入れば、社会にでて使える人間になれます。
この部にはいることのデメリットを挙げます。もともとネクラ体質の人は、さらにネクラになります。皆が夢見ている、ふわっふわっした大学生活も全くなくなります。家から2km以内の範囲はパジャマのまま行動するようになります。
「起床のじかんでーす」が、トラウマになります。「4年にもなると、合宿所から帰るのが面倒になるんだよね。もう、ここが家みたいで」が上級生になったときの口癖になります。(車が左折するときに)「はいタックー」的な、ヨットネタを織り交ぜた、全くもって面白くもないギャグを聞いて、「あはは」と笑わなければなりません。
充実した大学生活を過ごしたいなら、相当真面目に勉強するか、体育会に入って真面目に部活動に励むべきです。本当に辛い日々がなければ、本当に生きててよかったと思える日も来ません。ふわふわした大学生活は、生きている喜びもふわふわしか味わえません。
サークルに入った人は、最初は楽しくても、それは本当の意味での喜びを味わっていません。間違いなく4年後後悔します。バイト三昧の人も後悔します。俺のおやじは大學生活になんの思い出もないといいます。僕は将来ジジイになってもこの部の同期と集まって飲んで、大学時代の話に花を咲かせるでしょう。集まると毎回、同期のM元君がやらかしたときの話でみんな大爆笑するでしょう。これを求めているからこそ、僕はこんな辛い部活を続けられる。ヨットに乗り続けられるのです。
僕の代は間違いなく慶應大学ヨット部の歴史を塗り替えることとなるでしょう。経験者も多く、また大学からヨットを始めた人もやる気に満ち溢れているからです。そんな体育会らしい、気持悪い熱さが好きな人は、是非この部活に入ってください。
総合政策学部2年 松元 弘樹
大学という場所は本当に自由な場所です。バンドやること、資格をとるためにダブスクすること、バイトでお金をためること、サークルで遊ぶこと、そして体育会でヨット部で頑張ること。いろいろなことが出来ます。それだけ自由な場所です。でも自分を律しないとカオスが訪れます。何にもしないまま4年間は過ぎ去ります。これが最悪なことです。自分を律して四年間過ごせばきっと何かが得られるでしょう。そんな場所がヨット部です。正直楽しいことなんかより辛いことばかりです。でもきっと四年間律し続けたさきにはきっとなにかが得られると信じています。最後の学生生活を充実したものとするためにも、
ヨット部にぜひきてください!!
法学部政治学科2年 三浦 彩乃
「後悔先立たず」
華の大学生になったはずの私は思いました。
でも、”life is too short to regret, live with consequences”
何かを期待してヨット部に賭け込み、今や航海する毎日です。
新入生のみなさま、お会いするのを楽しみにしています!
法学部法律学科2年 渡部 博斗
新入生の皆さん入学おめでとうございます。入学と同時に新歓が始まり、そろそろ大学で何をしようか悩んでくる頃だと思います。実際、今まで出来なかったことや、やり残したことなど、大学ではやりたいことが山のようにあって手が付けられない人も多いことでしょう。大学では何をするのも自分の自由です。つまり大学生活はすべて自分次第です。勉強・サークル・バイト・留学など様々な選択肢がありますが、もちろんヨット部のような体育会といった選択肢も用意されています。
ヨット部は決してラクではありませんが、絶対に充実した大学生活になると思います。慶応の名を背負って大会に出場し、一緒に勝利を掴みましょう!
新歓期間中、出来るだけ多くのことを体験してみて、自分のやりたいことを決めてほしいと思います。ヨット部では試乗会でヨットに乗ることが出来ます。実際にヨットに乗ってみてヨットの楽しさを味わってもらいたいと思っています。海が好きな人・興味がある人は、是非一度試乗会に来てみてください!!
現役3年からのメッセージはこちら
以上が現役部員からのメッセージです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
このメッセージを読んでくださった方は、楽しそう、面白そう、厳しそう、つまんなそう…など様々な意見を持ったことでしょう。
少しでも興味を持った方は、ぜひ試乗会に来てヨットの楽しさ、面白さに触れてください!!!皆様にお会いできるのを部員一同、楽しみにしております。
文学部2年 高野 祐莉子