Danke einen Traum
こんばんは!
3年の渡邊功です。
タイトルは明後日のドイツ語の試験に出て来て欲しい、小説の1節です。
最近、1年生に向けての熱いメッセージを4年生の方が頻繁にアップしてくれているので自分も負けじと書いてみたいと思います。
とはいうものの、いい事ほとんど先に書かれてしまったので、大した事は書けないです。すいません。
さて、季節は早いもので、もう夏です。
冬は閑散としている葉山も、この時期、特に休日ともなると人で溢れ返り
合宿所と小浜の、艇を引いての行き帰りでは、一般の方々にしばしば御迷惑をおかけしています。
自分の大学ヨット生活も3年目となりましたが、そんな自分がこの部活で得られたモノ、それは「感謝」の気持ちです。
皆様、最近「感謝」をしていますでしょうか。
「感謝」と文字にすると、たったの2字ですが、実際に「感謝」の行動をとるのは本当に難しいです。
「ありがとう」「いつも感謝しています」といったお礼の言葉を言うのも、立派な「感謝」の行動の1つだと思いますが、時にはもう1段階上の行動で示すことも必要だと感じます。
その行動に正解はないです。ただ、本人が感謝の気持ちを込めて、誠意を持ってとった行動が、相手に受け入れてもらえるかどうかだと思います。
相手はそれこそたくさんいるはずです。
身近な存在としては家族。それに友人、恋人、先輩、後輩、師匠などいくらでも挙げられます。
私事になりますが、自分は慶応高校ヨット部でヨットを始めました。高3の引退時、自分なりに年間やり切ったと思う反面、結局個人ではインターハイに出る事ができず、真冬も応援に駆けつけて下さったOBの方々に申し訳ないという気持ちで一杯でした。
受けた恩は、やはり結果で返したいという思いもあり、大学でも続ける事を決めました。
1年生の方々も大学に入って季節が過ぎ、サークルや部活、授業などのキャンパスライフにも慣れてきた今日、他人への感謝の気持ちを持って過ごせていますか?
普段の学生生活ではなかなか難しいです。
そういう意味では、ヨット部はかなり恵まれた環境にあると思います。
練習、レースの度に駆けつけて下さるOB、OG、監督、部長、コーチの方々
週末はいつも一緒に過ごし、何かしらエグッている自分に、とりあえず声をかけてくれるチームメート。
たまにしか家に帰って来ない自分をいつも温かく迎えてくれる両親、兄弟。
このような周囲の人のご厚意が、日々自分に気づかせてくれる事は、とても大きいです。
自分の人生は実に様々な人の支え、助けがあって成り立っているのだと痛感します。
そんな周囲への「感謝」の行動。
自分はこのチームで日本一になることで恩返しがしたい。
短い大学生活。このような目標も悪くないと感じませんか?
貴方が日本一になって喜ばない人はいないです。
目標があるから頑張れる。夢があるから輝いていられる。
一緒に日本一を目指しましょう。
きっとなによりも換え難い4年間となるはずです。
長々と稚拙な文章を書いてしまいました。
最後までご拝読ありがとうございます。
少しでも何か感じてくれた方!souiboy@hotmail.comまで連絡下さい。
部員一同お待ちしております。
慶應義塾体育会ヨット部3年
渡邊功





